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  <title>心やはらかなり</title>
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  <description>自分がテニスを練習する中で考えたことをまとめていきます。</description>
  <lastBuildDate>Fri, 05 Feb 2016 05:49:29 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>フォアはサーブと同じ</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>この文章はウェスタングリップのフォアハンドストロークを前提に書いています。</p>
<p>フォアハンドストロークはサーブと同じ、と言われると、何のことやらと思ってしまうかもしれませんね。</p>
<p>これは、フォアハンドストロークもサーブも腕の使い方の原理は同じ、という意味です。</p>
<p>この原理に気付くことができれば、フォアの威力を倍増できます。</p>
<p><a href="https://www.youtube.com/watch?v=NlGP2PaZ5HA">https://www.youtube.com/watch?v=NlGP2PaZ5HA</a></p>
<p>この動画は錦織選手のサーブとストロークのスロー映像です。</p>
<p>錦織選手のフォアは腕がムチのようにしなって加速し、体格の割に他のトッププロと比べても遜色ない威力があります。</p>
<p>そのフォアの打ち方の原理が、僕が思うにサーブの打ち方と同じ原理なのです。</p>
<p><br />
サーブは、トロフィーポーズのときに肩や腕に力を溜めています。</p>
<p>そして、ボールを打つときにはトロフィーポーズで曲げていた腕を伸ばし、溜めた力を解放してボールにエネルギーを加えていきます。</p>
<p>さらに、プロネーションを使ってボールにより大きなエネルギーを加えようとしています。</p>
<p><br />
錦織選手のフォアハンドも、力を溜める&rarr;解放＋プロネーションという動作原理に基づいています。</p>
<p>テイクバックをして構えるときに、肩や曲げた肘に力を溜めています。</p>
<p>そして、曲げた肘を伸ばしながらボールを打ちにいっています。</p>
<p>さらに、インパクトの前後に腕を体のほうにひねる動作を加えており、プロネーションを使っているのがわかります。</p>
<p>プロネーションのおかげで、ボールを下から上に擦りあげるようなスイングをしなくてもボールに強烈なスピンがかかります。</p>
<p><br />
この力を溜める&rarr;解放＋プロネーションという打ち方は、フォアをウェスタングリップで打つなら最も合理的な打ち方だと思います。</p>
<p>マレーやジョコビッチはボールを打つ前に腕が伸びきってしまうので、溜めた力を解放するような打ち方ができていません。</p>
<p>そのためか、体格の割にはフォアがそこまで強くないように思います（彼らは総合力勝負という感じなのでそこまでフォアが強くなくてもいいのでしょうが・・・）。</p>
<p><br />
パンチや正拳突きの映像を見てみてください。</p>
<p><a href="https://www.youtube.com/watch?v=JhvZUmkNAy4">https://www.youtube.com/watch?v=JhvZUmkNAy4</a></p>
<p>正拳突きは、肘を曲げて力を溜めて、肘を伸ばしながら解放して突いています。</p>
<p>また、肘を伸ばしつつ腕を体の方に１８０&deg;ひねっています。</p>
<p>肘を曲げているときは掌が上を向き、腕を突きだしたときには掌が下を向いていることから、それが読みとれます。</p>
<p>つまり正拳突きも力を溜める&rarr;解放＋プロネーションをしています。</p>
<p>そのおかげで、あんなに高速で突きができるのだと思います。</p>
<p><br />
また、重いカバンやバスケットボールなどを片手で持ち、それをサイドスローで遠くに投げるイメージをしてみてください。</p>
<p>この動作はものを投げるような動作ですが、実際のところは自分より後ろにあるものを前に引く動作です。</p>
<p><br />
多くの方はフォアのストロークで、この引く動作をしてしまいます。</p>
<p>先に書いたジョコビッチやマレーのフォアも、引く動作に近いと思います。</p>
<p>この動作は重いものに力を加えるのには有効ですが、テニスボールやラケットはそこまで重いわけではありません。</p>
<p>なので、引く動作より突きの動作の方が、フォアハンドには向いています。</p>
<p>引く動作より突きの動作の方が速く腕を動かせるからです。</p>
<p><br />
突きの動作はサーブでも重要です。</p>
<p>トロフィーポーズのときに肘をあまり曲げない方がいますが、そうすると引く動作でサーブをしてしまうので、あまり威力が出ません。</p>
<p>バスケットボールをオーバースローで投げているような感じになってしまいます。</p>
<p>あまり速いボールを投げられませんよね。</p>
<p>なので、サーブのときにもある程度肘を曲げて力を溜めることが重要です。</p>]]>
    </description>
    <category>テニス</category>
    <link>https://nekenak212.edoblog.net/%E3%83%86%E3%83%8B%E3%82%B9/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%82%A2%E3%81%AF%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%96%E3%81%A8%E5%90%8C%E3%81%98</link>
    <pubDate>Fri, 05 Feb 2016 05:49:29 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ごまかしを上手くしてミスを減らす</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>これはあくまでもテニスの話です。</p>
<p>テニスはいわゆるオープンスキルの競技です。</p>
<p>ボールを打つとき、毎回余裕を持って同じ感じで打てるといいですが、そううまくはいかないですよね。</p>
<p>でも余裕がないときはすぐミスする、というのでもいけないので、ごまかしをする必要が出てきます。</p>
<p><br />
プレーに安定感のある人も、常に余裕を持って打てているわけではありません(普通の人よりは余裕を持って打てているでしょうが)。</p>
<p>安定感のある人はごまかしが上手いんです。</p>
<p><br />
ごまかしができるというのは、打点やタイミングが多少狂ってもミスせず打ち返せるということです。</p>
<p><br />
では、ごまかしができるようになるために具体的にどうすればいいか。</p>
<p><br />
フォームを気にするのをやめます。</p>
<p>別の言い方をすれば、いろいろな打ち方で打てるようにします。</p>
<p>もっと言い換えると、いろいろなスイング軌道でボールを捉えてコントロールできるようにします。</p>
<p>そうすれば、多少打点やタイミングが狂っても、自分のストックしてある打ち方の中から状況に合うものを選んで使えるようになります。</p>
<p><br />
このストックから選ぶ作業は、慣れれば身体が覚えてくれるので、無意識でできるようになります。</p>
<p>例えばフォアのストロークでいえば、ボールのイレギュラーで思ったより打点が後ろになってしまうことがあるかもしれません。</p>
<p>そのときに体をいつもよりひねって懐を大きくし、ボールを後ろから捉えられるようにするのがごまかしの上手な人です。</p>
<p>また、リバーススイング（バギーホイップショット）で対応できるのもごまかしの上手な人です。</p>
<p><br />
今回はストロークを例にあげましたが、ストロークに限らずネットプレーでもごまかしが効くことは大事です。</p>
<p>特にボレーでは少しのズレが命取りになりやすいので、そのズレの許容範囲が広がるのはかなり大きいです。</p>
<p><br />
ごまかしが効くようになるための練習を考えるのは難しいです。</p>
<p>技術を鍛えるのとも少し違いますから。</p>
<p>最も手っ取り早い方法は、自分より上手な人に相手をしてもらい、ミスしないように必死にやることです。</p>
<p>自分に対して、タイミングや打点が狂ったからミスしたという言い訳をできない状況を作りだせば、体が勝手に対策を立ててくれます。</p>]]>
    </description>
    <category>テニス</category>
    <link>https://nekenak212.edoblog.net/%E3%83%86%E3%83%8B%E3%82%B9/%E3%81%94%E3%81%BE%E3%81%8B%E3%81%97%E3%82%92%E4%B8%8A%E6%89%8B%E3%81%8F%E3%81%97%E3%81%A6%E3%83%9F%E3%82%B9%E3%82%92%E6%B8%9B%E3%82%89%E3%81%99</link>
    <pubDate>Thu, 04 Feb 2016 13:59:28 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>簡単にキックサーブを打つ方法</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>スピンサーブやキックサーブは習得が難しいと言われています。</p>
<p>でも、今から紹介するコツの通りにやれば、打ったボールをキックさせることは割と簡単にできます。</p>
<p>ただし、あまり跳ねません。</p>
<p>跳ねるキックサーブを打とうと思ったら、体を鍛えて全身で打つ必要があります（そもそも跳ねないキックサーブはキックサーブと呼んではいけないかもしれませんが・・・）。</p>
<p>とは言っても、スライスサーブとは逆方向の変化なので、スライスサーブと併用すればかなり効果的です。</p>
<p><br />
ちなみに、スピンサーブやスライスサーブは打つのが難しいというように言われたり、書かれたりしますが、それっぽいサーブを打つのはけっこう簡単です。</p>
<p><br />
まずは、普段サーブを打っているときのグリップよりかなり薄い握りで持ちます。</p>
<p>コンチネンタルグリップよりさらに薄く握るようにしましょう。</p>
<p>その状態で一度スライスサーブなどを打ってみると、いわゆるチョリチョリスライスになります。</p>
<p><br />
次に、トスは頭の上くらいに上げます。</p>
<p>このとき、打点が多少前（ベースラインより内側）になっても構いません。</p>
<p>ただし、打点が体の前方（体から遠く）になってしまうのは極力避けましょう。</p>
<p>打点が体から遠くなると、スライスサーブみたいになってしまいます。</p>
<p><br />
そして、スイングですが、ベースラインと平行にラケットを振っていきます。</p>
<p>自分の体に対して真横にラケットを振っていく感じです。</p>
<p>同時に、フラットサーブやスライスサーブのときとは違い、体を極力ひねらないように意識します。</p>
<p>ただし、勢いよくラケットを振りぬくと自然と体をひねるエネルギーが生まれて体は前（ネットに正対する方向）を向こうとします。</p>
<p>その自然な動きを妨げる必要はありません。</p>
<p>そうすると、体の前で地面に垂直に立つ円を描くようなスイングになるはずです。</p>
<p>それでボールにラケットの面がボールに当たるのか、と思うかもしれませんが、体のひねりのおかげで前後の方向にラケットを振れているので、ボールを打つことができます。</p>
<p><br />
この打ち方でボールにトップスピンとジャイロ回転の中間のような回転をかけます。</p>
<p><br />
ジャイロボールというものをご存じでしょうか。</p>
<p>野球やアメフトでたまに聞かれる用語です。</p>
<p>詳しくは「ジャイロボールとは」「アメフト　投げ方」などのワードで検索していただきたいです。</p>
<p>前方に回転しながら進んでいくドリルのようなイメージです。</p>
<p>スライスサーブのボールは真下に回転しながら進んでいくドリルです。</p>
<p>回転の方向が異なることをイメージしてください。</p>
<p><br />
このジャイロ回転とトップスピンが４：６くらいの感覚で回転をかけていきます。</p>
<p>ジャイロ回転とトップスピンをかける、といっても上に書いた握り方とスイングをすれば勝手にかかります。</p>
<p>手の感覚で微調整してあげる感じですね。</p>
<p>右利きの人だと自分の方から見て時計回り方向にジャイロ回転がかかります。</p>
<p>この回転でボールはバウンド時に右方向にキックしてくれます。</p>
<p><br />
ちなみに、ジャイロ回転を極力減らし、トップスピンの割合を高めるとスピンサーブっぽくなります。</p>
<p>ただし、この記事に書いてあるやり方だとちょっとしか跳ねないので、おそらくただのチャンスボールになってしまいます。</p>
<p><br />
さらに、もっと回転量を増やすために、打つ瞬間にプロネーションをします（プロネーションについての説明は割愛させていただきます）。</p>
<p>このプロネーションも、フラットサーブのようなボールをはじくための使い方ではなく、ボールを擦るための使い方をします。</p>
<p>といっても握りがかなり薄いので、上に書いた打ち方をすればプロネーションでボールを擦ることができます。</p>
<p>コツとしては、あまりチョリチョリの当たりにならないようにすることです。</p>
<p>チョリチョリの方が回転量は多いかもしれませんが、球威がある方が（当然ですが）いいサーブが行きます。</p>
<p><br />
繰り返しになりますが、それっぽいサーブを打つのはけっこう簡単です。</p>
<p>そこからプロのような球威ある跳ねるサーブに仕上げるのが大変なのです。</p>
<p>ですが、一般レベルならそれっぽいキックサーブでもけっこう効くので、ぜひ試してみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </description>
    <category>テニス</category>
    <link>https://nekenak212.edoblog.net/%E3%83%86%E3%83%8B%E3%82%B9/%E7%B0%A1%E5%8D%98%E3%81%AB%E3%82%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%96%E3%82%92%E6%89%93%E3%81%A4%E6%96%B9%E6%B3%95</link>
    <pubDate>Tue, 02 Feb 2016 13:54:49 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>反復練習を避けて効果的に上達する方法を考える</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>まずはこちらの室伏選手のトレーニング理論をご覧ください。</p>
<p><a href="https://www.youtube.com/watch?v=0lvNGiDugFI">https://www.youtube.com/watch?v=0lvNGiDugFI</a></p>
<p>この動画に載っていることや、武井壮さんのボディコントロール理論（ネットに基本的な情報は転がっています）と、非利き手でのテニスからいろいろ考えました。</p>
<p>今回はそのことについて書いていきます。</p>
<p>少し抽象的になってしまいますが、ご容赦ください。</p>
<p><br />
非利き手テニスにも少し慣れてきて、フォアやバックのストロークはそこそこ打てるようになってきました。</p>
<p>しかし、サーブとスマッシュだけは全然うまくいきません。</p>
<p>打点がよくわからないし、スイングの仕方もよくわからない状態です。</p>
<p>いったん利き手に戻して、うまくやっていたときはどんな感じだったか思い出してからやってみても、やっぱりうまくいきません。</p>
<p>１００回やっても、仮に１０００回やってもコツが掴めそうにありません。</p>
<p>じゃあ１万回やれよと言われそうですが、そこまでやる前に参ってしまいそうですよね。</p>
<p><br />
そのとき、上記のお二方の提唱する理論を思い出しました。</p>
<p>むやみに反復練習をしていても変な負担がかかってかえって下手になってしまいますし、思い通りに体を動かせない状態で練習していても練習効果は薄いです。</p>
<p><br />
必要なのはイメージトレーニングと、イメージと実際の間のギャップを埋めていく作業です。</p>
<p><br />
イメージトレーニングとは頭の中で自分のベストだと思うフォームを想像することです。</p>
<p>想像と書いてしまいましたが、どちらかというと自分が理想的だと思うフォームの映像を覚えておいて、それを思い出す、という感じのほうが近いです。</p>
<p>だから、ちゃんとイメトレをするためには上手な人やプロのプレーを見ておく必要があります。</p>
<p>また、理想的なフォームは何度も更新していく必要があります。</p>
<p>上手になるに連れて見える世界は変わってきますし、自分の理想も変わってきます。</p>
<p><br />
イメージと実際の間のギャップを埋めていく作業も大事です。</p>
<p>ここがいちばんの工夫のしどころですし、上手になりやすい人と上手になりにくい人の間で差がつきやすいところです。</p>
<p>イメトレをしてから練習したり、フォームを確認するなどするだけでも効果があることはあります。</p>
<p>しかし、大幅な改善はなかなか見られません。</p>
<p>それよりも、上達したいプレーのもとになっている型みたいなものを体で理解できるアプローチのほうが有用です（抽象的ですみません）。</p>
<p><br />
僕の場合、サーブやスマッシュのトロフィーポジションからスムーズに腕を展開していきボールを打つ動作が、非利き手ではうまくできていませんでした。</p>
<p>肘をいったん曲げてから伸ばしつつ、ラケットを加速させていく流れです。</p>
<p><br />
そこで、ショルダーカットサーブを練習してみました。</p>
<p>ショルダーカットサーブはたぶん軟式テニスで使われているものなんですが、肩口あたりの高さからボールに逆回転をかけながら送り出すようなサーブです。</p>
<p>あれも、肘の曲げ伸ばしと手首を利用してラケットを加速させ、ボールに逆回転をかけています。</p>
<p><br />
ストロークみたいな打点の低いところでなら、今でもある程度思い通りに打てます。</p>
<p>そこで、低い打点でサーブの動作に必要な型と同じ型から成り立っている動作を探して、それをできるようにします。</p>
<p>それから、少しずつ打点を上げていこうと思ったわけです。</p>
<p><br />
そのやり方はけっこううまくいきました。</p>
<p>スライスサーブっぽい打ち方なら、そこそこできるようになりました。</p>
<p>今まで打点もラケットの当たり方も安定しなかったのですが、そこそこ安定するようになりました。</p>
<p>あともう少し練習すれば、フラットサーブの打点で打てるようになりそうです。</p>
<p><br />
テニスの動作はスマッシュにしろストロークにしろ、人によって若干の違いはありますが、基本となっている動作の型があります。</p>
<p>その型を身体に理解させることが、イメージと実際のギャップを効率的に埋めていくコツです。</p>
<p><br />
まじめな方は反復練習に走ってしまうことが多いです。</p>
<p>しかし、それはちょっと安易かもしれません。</p>
<p>むやみに反復練習に走るのではなく、最も効果的なやり方は何か考える必要があります。</p>]]>
    </description>
    <category>テニス</category>
    <link>https://nekenak212.edoblog.net/%E3%83%86%E3%83%8B%E3%82%B9/%E5%8F%8D%E5%BE%A9%E7%B7%B4%E7%BF%92%E3%82%92%E9%81%BF%E3%81%91%E3%81%A6%E5%8A%B9%E6%9E%9C%E7%9A%84%E3%81%AB%E4%B8%8A%E9%81%94%E3%81%99%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95%E3%82%92%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B</link>
    <pubDate>Tue, 02 Feb 2016 07:06:56 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>チェックポイントの多い打ち方には気をつけましょう</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><br />
前回の記事を言い換えただけといえば言い換えただけなのですが、チェックポイントの複数ある打ち方は試合でダメになる危険性が高いです。</p>
<p>前回の記事でいえば、歯車の狂った状態です。</p>
<p><br />
一般的によく言われていることとして、打ち方が狂わないようにするためには、自分の中にチェックポイントをいくつか用意しておきましょうと言われます。</p>
<p>チェックポイントを満たしていれば打ち方が狂うことはないはず、というわけです。</p>
<p><br />
しかし、僕はあまりこの考え方に対してピンとくるものがありません。</p>
<p>チェックポイントがいくつもあるとそのことで頭がいっぱいになってしまい、ゲームプランを考えている余裕がなくなります。</p>
<p>打ち方を考えながら打つのは難しいと思いますし、かえって調子を崩しやすいと思います。</p>
<p><br />
それだったら何も気にしなくてもボールを安定して打ち返せる打ち方を開発したほうがいいと思います。</p>
<p>前回の記事でいう手打ちのフォアですね。</p>
<p>また、調子を崩しやすい技術は試合では極力使わないようにすることが大事です。</p>
<p>別にストロークボレースマッシュサーブリターンスライス&hellip;などなどすべての技術を試合で使う必要性はないです。</p>
<p>そして、相手の作戦は何か、こちらはどんな対応策を立てるか、を考えながら試合をしましょう。</p>
<p><br />
試合中は自分のことで精いっぱいということを言う方が多いです。</p>
<p>しかし、ゲームプランを考えることは上手な人の特権ではありません。</p>
<p>頭に余裕があれば誰でもできます。</p>
<p>試合中の頭に余裕を作れるように、技術的なことに対する頭の容量の無駄遣いは減らさないといけません。</p>
<p><br />
&nbsp;</p>]]>
    </description>
    <category>テニス</category>
    <link>https://nekenak212.edoblog.net/%E3%83%86%E3%83%8B%E3%82%B9/%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%AE%E5%A4%9A%E3%81%84%E6%89%93%E3%81%A1%E6%96%B9%E3%81%AB%E3%81%AF%E6%B0%97%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%91%E3%81%BE%E3%81%97%E3%82%87%E3%81%86</link>
    <pubDate>Mon, 01 Feb 2016 02:42:20 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>手っ取り早く上手くなりたければ筋力をつけましょう</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>テニスはけっこう筋力が必要なスポーツです。</p>
<p>安定して何度も再現できるフォームを身につけるだけでもそこそこの筋力は要ります。</p>
<p><br />
また、テニスは採点競技ではないので、フォームは変でもボールがコートに収まっていればＯＫです。</p>
<p>肘から先だけのようなあまりきれいとは言えない手打ちのフォームでもＯＫです。</p>
<p><br />
ジュニアや女性はうまく全身を使ってきれいなフォームでボールを打てます（もちろんこの点は見習うべき点です）。</p>
<p>しかし、そういうきれいなフォームの方に、変なフォームのおじさんが試合で勝ってしまうこともけっこうあります。</p>
<p>たいてい、腕っぷしや握力だけは強いおじさんです。</p>
<p><br />
なぜおじさんたちは変なフォームでも勝てるか。</p>
<p>変なフォームでも変なフォームなりに、コートにボールを収める力加減を知っているからです。</p>
<p>力が十分にある人は、安定して力を出せますし、力加減の調節ができることが多いです。</p>
<p>その結果ボールが安定してコートに収まるんです。</p>
<p><br />
逆に、フォームがきれいでも非力な人は、力を安定して出したり、力加減の調節ができないことが多いです。</p>
<p>そのため、試合の途中で調子を崩し、ボールがコートに入らなくなってしまうこともあります。</p>
<p>全身を使って打てることは、見た目にもきれいですし、ボールにも威力が出るので非常にいいことだとは思います。</p>
<p>しかし、どこかの歯車が狂うとダメになってしまうことも多いです。</p>
<p>本当に試合に勝とうと思ったら、最後は手だけのスイングになってでもボールを返し続けようという思いが必要です。</p>
<p><br />
しかも、レベルの低いうちは歯車の狂ってしまうことが多いです。</p>
<p>そうなると、やっぱり腕の筋肉を鍛えて、手打ちでもなんとかなるようにしておかないといけないでしょう。</p>
<p>手っ取り早く上手くなりたければ筋力をつけましょう。</p>]]>
    </description>
    <category>テニス</category>
    <link>https://nekenak212.edoblog.net/%E3%83%86%E3%83%8B%E3%82%B9/%E6%89%8B%E3%81%A3%E5%8F%96%E3%82%8A%E6%97%A9%E3%81%8F%E4%B8%8A%E6%89%8B%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%82%8A%E3%81%9F%E3%81%91%E3%82%8C%E3%81%B0%E7%AD%8B%E5%8A%9B%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%91%E3%81%BE%E3%81%97%E3%82%87%E3%81%86</link>
    <pubDate>Sun, 31 Jan 2016 00:48:01 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>左利きの考える左利きの勝てる戦法（ダブルス編②）</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><br />
・左利きがデュースサイド、右利きがアドバンテージサイドの並行陣を作る</p>
<p>要するにふたりのフォアがセンター側に来るように並行陣を作ります。</p>
<p>上手な人はセンターにボールを集めてミスを減らしたいと考えるので、ふたりともセンターのボールをフォアボレーで処理できると、相手に対してかなり優位に立てます。</p>
<p>また、相手がロブを上げてくる場合でも、センター付近にきたボールはふたりともスマッシュできます。</p>
<p>そもそも、ふたりともバックがサイドライン側になるので、ロブを上げる側としてはサイドアウトが気になり、ロブを上げにくいです。</p>
<p><br />
・ふたりともバックボレーがセンター側にきてしまうときは&hellip;</p>
<p>ふたりともしっかりセンター側に寄り、しっかり体重を乗せてボレーし、ストロークの球威に負けないようにしましょう。</p>
<p>ボレーはセンターに集めましょう。</p>
<p>サイドライン側に多少オープンコートがあっても、センターからピンポイントに狙うのは難しいです。</p>
<p>逆に不用意に外側を狙ってきた相手に対してはアングルボレーで逆襲できます。</p>
<p><br />
危険なのはロブを使ってくる相手です。ふたりの間にロブを上げられて陣形を崩されたり、返球が甘かったりすると、高い打点から外側やセンターに叩き込まれるので厳しいです。</p>
<p><br />
また、ボレーボレーでもけっこう不利です。</p>
<p>ボレーボレーでも決め球以外はセンターを多用することが多いと思います。</p>
<p>リターンダッシュされないようにポーチやボディへのサーブを有効に使ったり、ラリー中は深くボレーを打つことを意識しましょう。</p>
<p><br />
・ブレイクのときに敢えてデュースサイドに左利きを配置する</p>
<p>左利きの人はアドバンテージサイドをやるのが一般的だと思いますが、敢えてデュースサイドに左利きを配置します。</p>
<p>この布陣でダブルバックをやると非常に効果的です。</p>
<p>ふたりともセンターにきたボールをフォアで処理できるので、バックを打たされるときよりもラリーを長く続けやすいです。</p>
<p>相手のボレーが浅く浮いてきたときには、ふたりでネットに詰めることもできます。</p>
<p>そのときに、ふたりともセンターのボールをフォアで打てるというメリットもあります。</p>
<p>リターンを雁行でやるときにも、いいリターンを打てれば、ペアがフォアボレーのポーチで決めてくれます。</p>
<p><br />
・左利きがアドバンテージサイドをやるメリット</p>
<p>よく言われていることですが、相手サーブがセンターにこなければフォアで叩いてリターンできる、ストレートが打ちやすい、相手がキープ雁行ならこっちはフォア、相手はバックになって有利、といったあたりです。</p>
<p><br />
ダブルスでも左利きであることによる優位性はたくさんあります。</p>
<p>ここで紹介した以上にたくさんあると思いますので、ぜひひとつひとつ発見していきましょう。</p>]]>
    </description>
    <category>テニス</category>
    <link>https://nekenak212.edoblog.net/%E3%83%86%E3%83%8B%E3%82%B9/%E5%B7%A6%E5%88%A9%E3%81%8D%E3%81%AE%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B%E5%B7%A6%E5%88%A9%E3%81%8D%E3%81%AE%E5%8B%9D%E3%81%A6%E3%82%8B%E6%88%A6%E6%B3%95%EF%BC%88%E3%83%80%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%B9%E7%B7%A8%E2%91%A1%EF%BC%89</link>
    <pubDate>Fri, 29 Jan 2016 13:03:04 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>左利きの考える左利きの勝てる戦法（ダブルス編）</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><br />
ダブルスで左利きの優位性を活かせる戦法を紹介します。</p>
<p>ただし、ダブルスですから個人技だけでなくペアを活かすプレーもできます。</p>
<p>今回はできるだけ個人技もペアワークも紹介できるようにします。</p>
<p><br />
・サーブはスライスサーブ</p>
<p>これはシングルスのときと同じです。</p>
<p>しかもシングルスとは違いダブルスにはネット際にペアがいてくれます。</p>
<p>スライスサーブで相手にしっかりリターンできないようにし、チャンスボールはペアに仕留めてもらうのが理想です。</p>
<p><br />
・デュースサイドからサーブのとき、ペアにはストレート～センターをケアしてもらう</p>
<p>まず、○○をケアとは、そのコースにボールがくる可能性が高いので心の準備をしてもらう、というような意味の言葉です。</p>
<p>デュースサイドではスライスサーブをしっかりクロスにリターンするのは難しいです。</p>
<p>たいてい、センター辺りにリターンが返ってくるので、前衛に取ってもらいます。</p>
<p><br />
また、苦し紛れにストレートに打ってくるかもしれません。</p>
<p>それはリターナーの性格によるところですが。</p>
<p>ストレートに来ても対応できるように、ペアには意識してもらいます。</p>
<p>あまりがっつりポーチに出てもらう必要はないと思います。</p>
<p>また、ロブを上げようとするとサイドアウトしてくれます。</p>
<p>なので、あまりロブは警戒しなくてもいいでしょう。</p>
<p><br />
ただし、オムニコートではあまり左利きのスライスサーブの効果が出ないことが多いです。</p>
<p>オムニコートでは、しっかりクロスリターンが返ってくると思ったほうがいいでしょう。</p>
<p><br />
・アドバンテージサイドからサーブのとき、ペアには積極的にポーチに出てもらう</p>
<p>アドバンテージサイドでは、相手のリターンが勝手に自分から見て左側に流れていき、そのままサイドアウトしてくれることが多いです。</p>
<p>逆にストレートに打たれることはあまりありません。</p>
<p>そこで、ペアには積極的にポーチに出てもらい、どんどんサイドアウトするようにプレッシャーをかけてもらうのがいいです。</p>
<p>相手がストレートを打ってきて、抜かれても、気にせず相手を褒めるくらいの気持ちでいきましょう。</p>
<p><br />
・アドバンテージサイドではオーストラリアンフォーメーションをやってみる</p>
<p>オーストラリアンフォーメーションとは、Ｉフォーメーションに似た陣形で、大雑把に言えばサーバーと前衛がコートの同じサイドにいる陣形です。</p>
<p>画像がないので申し訳ありませんが、言葉だけで説明します。</p>
<p>前衛は相手がクロスリターンを気持ちよく打てないように、最初からポーチをするポジションに立っているわけです。</p>
<p>サーバーはリターナーがストレートリターンを打ってきたときに備えて、コートの真ん中寄りのところからサーブを打ちます。</p>
<p><br />
このときに左利きの人がスライスサーブを相手のボディからバックの辺りに打つと効果的です。</p>
<p>相手のリターンは高確率で弱弱しくセンター辺りに飛んでくれるので、右利きの前衛ならフォアで仕留めることができます。</p>
<p><br />
ただし、ストレートリターンをしっかり打ってくる場合、左利きのサーバーはバックでリターンを処理しなければなりません。</p>
<p><br />
そこを乗り切ってラリー勝負になれば、またこちら側が有利です。</p>
<p>相手前衛は右利きの場合バックポーチをしなければいけませんが、味方前衛は右利きの場合フォアポーチができます。</p>
<p>左利きサーバーがサービスダッシュしてネットに出ることができれば、ふたりともセンターをフォアで処理できます。</p>
<p>これはかなり有利です。</p>
<p><br />
オーストラリアンフォーメーションは奇抜な作戦に見えるので、やるのが戸惑われるかもしれませんが、相手がバックストレートリターンを打てなければかなり有効な戦術です。</p>
<p>ぜひ試してみてください。</p>
<p><br />
・左利きが前衛のときは、勝負どころでポーチができる</p>
<p>左利きの人が前衛にいると、味方がアドバンテージサイドからサーブを打つときにフォアボレーでポーチができます。</p>
<p>アドバンテージサイドは、このポイントを取ればゲームが取れる、もしくはこのポイントを落とすとゲームを落とす、という場面で回ってきます。</p>
<p>このタイミングで決定力の高いフォアボレーでポーチに出られるのは、味方としてはかなり心強いし、相手にとってはかなり脅威です。</p>
<p>リターナーもポーチを気にして勝手にミスしたりしてくれます。</p>
<p>ポーチに出まくってどんどんプレッシャーをかけましょう。</p>
<p><br />
長くなりそうなので、いったんここまでにします。</p>]]>
    </description>
    <category>テニス</category>
    <link>https://nekenak212.edoblog.net/%E3%83%86%E3%83%8B%E3%82%B9/%E5%B7%A6%E5%88%A9%E3%81%8D%E3%81%AE%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B%E5%B7%A6%E5%88%A9%E3%81%8D%E3%81%AE%E5%8B%9D%E3%81%A6%E3%82%8B%E6%88%A6%E6%B3%95%EF%BC%88%E3%83%80%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%B9%E7%B7%A8%EF%BC%89</link>
    <pubDate>Fri, 29 Jan 2016 11:55:22 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>左利きの考える左利きの勝てる戦法</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>僕は左利きです。</p>
<p>一般的に左利きの選手は右利きの選手より有利と言われていますが、その優位性を十分に活かしている方が少ないのが現状ではないでしょうか。</p>
<p>左利きの優位性を十分に活かせる戦法を知っている人が少ないからです。</p>
<p>右利きの方で知らない方が多いのは自然なことですし、左利きの方でも知っている方は少ないです。</p>
<p>誰も教えてくれないから広まらないのです。</p>
<p><br />
そこで、左利きである僕の考える、左利きの優位性を十分に活かせる戦法を紹介します。</p>
<p><br />
◆まず、なぜ左利きは右利きに比べて有利と言われるのか</p>
<p>左利きの方が有利と言われるのは、やはり数が少ないからでしょう。</p>
<p>右利きの人とはボールの回転や軌道が違いますし、打ちにくさがあります。</p>
<p><br />
また、多くの人は右利きの相手を想定してプレーを組み立てています。</p>
<p>右利きの人がシングルスでフォアの逆クロスを練習するのも、相手が右利きならばフォア逆クロスのボールが相手のバックに飛んでいくからです。</p>
<p>ダブルスでも、ロブを上げるときに相手のバック側に上げれば、多少浅かったり低くてもスマッシュでやられる危険性は低いです。</p>
<p>しかし、左利きが相手だと、相手の利き手を間違えてしまうことがしばしばあります。</p>
<p>相手のバック側にロブを上げたつもりが実際はフォア側に上げてしまった、ということが起こりやすいです。</p>
<p>このように、左利きであるだけで有利な点はいくつもあります。</p>
<p>では、シングルスの場合とダブルスの場合に分けて、左利きの優位性を活かせる戦法を紹介します。</p>
<p><br />
◆シングルスの場合</p>
<p>簡単にいえばナダルのようにプレーしましょう（簡単なことではないですが&hellip;）。</p>
<p><br />
・スライスサーブを習得する</p>
<p>左利きの優位性を最も発揮できるのがサーブです。</p>
<p>スライスサーブは複数種類習得することをおすすめします。</p>
<p>速く鋭く曲がるスライスサーブ、ゆっくり大きく曲がるスライスサーブ、スピンサーブっぽく縦に変化するスライスサーブなど、いろいろあります。</p>
<p>ポイントを取りにいったり、セカンドサーブとして入れにいったりと、目的や用途に合わせて使いわけましょう。</p>
<p><br />
・スライスサーブをコントロールできるようにする</p>
<p><br />
スライスサーブを狙ったところに打てるように練習しましょう。</p>
<p>まず、自分の打ちやすいやり方でスライスサーブを打った場合にどこに安定してボールが飛んでいくかを確認します。</p>
<p>そこから発射角度の左右を調整するようにするのがコツです。</p>
<p>相手のバック側へのコースと、相手のフォア側からボディへボールを曲げて入れるコースはマスターしておきましょう。</p>
<p>確実にリターンが自分のフォア側の浅いところに返ってきます。</p>
<p><br />
・リターンが浅くなったときにそれを打ちこめるようにする</p>
<p><br />
サーブを打った後の展開を練習しましょう。</p>
<p>スライスサーブを打つと、上で書いたように相手のリターンは自分のフォアの浅いところに返ってきてくれるので、チャンスボールです。</p>
<p>それを打ちこんでいきます。</p>
<p><br />
フォア側にきたチャンスボールはストレートに打てるようにしましょう。</p>
<p>ストレートはクロスより打つのが難しいですが、相手も追いつくのが難しいのでエースになりやすいです。</p>
<p><br />
また、もし追いつけても相手の返球はストレート側に返ってきやすいです。</p>
<p>チャンスボールを打ちこんだ流れで前に出て、そのままフォアボレーで決められます。</p>
<p><br />
ただし、自分がフォアでストレートに打つと、相手もフォアだという危険性はあります。</p>
<p>余裕をもって追いつかれると危険です。</p>
<p><br />
そこで、敢えてクロスに打つという手もあります。</p>
<p>ストレートばかり打っていると相手に読まれてしまいますしね。</p>
<p>しかも相手はバックで打たされるので、チャンスボールを期待できます。</p>
<p><br />
ただし、クロスに打ったボールを相手に追いつかれてしまうと、相手にストレートにパッシングショットを打たれてしまいます。</p>
<p>自分はコートの左側寄りにいるので、ストレートパスには追いつけません。</p>
<p>クロスを打つのにもリスクが伴います。</p>
<p><br />
・ベースラインでのラリーでは、フォアで相手のバックにスピンをかけて打つ</p>
<p><br />
スタンスはクローズドやスクエアよりオープンのほうがスピンをかけやすいです。</p>
<p>スピンのかかった跳ねるボールを相手のバックに打てれば、相手のボールが浅くなりやすいです。</p>
<p>ナダルがフェデラーを攻略するときによくやっていたやつですね。</p>
<p><br />
相手も同じ戦法をとることはできますが、相手は普段あまりやらない戦法、こちらは慣れた戦法ということで、そこの差をついて相手に優位に立てます。</p>
<p>バックは十分に練習しておきましょう。</p>
<p><br />
・相手がフォアに回り込んだらフォアの逆クロスと読む</p>
<p><br />
右利きの人はたいてい回り込みフォア逆クロスが最も威力のあるショットです。</p>
<p>このショットでポイントを取るか、返ってきたチャンスボールを仕留めることをプレースタイルの要としています。</p>
<p><br />
左利きならその回り込みフォア逆クロスに対抗できます。</p>
<p>なにせ相手のフォア逆クロスがリーチの長いフォア側にくるので、ある程度余裕をもって返すことができます。</p>
<p><br />
なので、ラリー中にセンターにいったボールに対して相手が回り込んできたら、フォアの逆クロスがくると読みましょう。</p>
<p><br />
もちろん、相手の威力のあるショットに対して、トップスピンやスライスをかけて深く返球する技術は必要です。</p>
<p>そこは何度も打たれていれば自然と身につくので、問題ありません。</p>
<p><br />
・相手のボールが甘くセンターにきたら、回り込みフォア逆クロスをお見舞いする</p>
<p><br />
逆に相手のボールが甘くセンターに入ってきたら、相手の得意な戦法をこちらが使うチャンスです。</p>
<p>フォアに回り込んで、逆クロスを打ちましょう。</p>
<p><br />
右利きの人はフォアで攻めることはできても、しっかり守ることはできないことが多いです。</p>
<p>右利き同士の試合で相手のフォアを狙って攻めることは少ないからです。</p>
<p><br />
なので、速いボールを相手のフォア側に打つと、走らせれば以外と簡単にミスしてくれます。</p>
<p><br />
・フォアのパッシングショットを練習する</p>
<p><br />
もし相手のフォア側にチャンスボールを与えてしまっても、諦めるのはまだ早いです。</p>
<p>相手がフォアでストレートに打ってきたボールを、こちらはフォアで打ち返すことができます。</p>
<p>こちらは普段から右利きの逆クロスを受けて、走らされながら速いボールを打ち返すのは慣れています。</p>
<p>パッシングショットを狙いましょう。</p>
<p><br />
フォアなので、パッシングショットもコースを打ち分けやすいはずです。</p>
<p>素直にボールを押せばストレートにいきますし、ボールの外側から内側に擦るように打てばクロスにいきます。</p>
<p>ぜひパッシングショットも練習しましょう。</p>
<p><br />
他にもいろいろな戦法があるでしょうが、今回は以上です。<br />
<br />
ダブルスの方はまた別の機会に書きます。</p>
<p>左利きの方は右利きの方とは若干異なる技術が求められますし、練習することがらも多いですが、技術が身につくにつれ各段に勝率が上がります。</p>
<p>自分じゃちょっと無理かな？と思うような相手にも思いのほか競ることができます。</p>
<p>ぜひ左利きを活かせる戦法を身につけてください。</p>]]>
    </description>
    <category>テニス</category>
    <link>https://nekenak212.edoblog.net/%E3%83%86%E3%83%8B%E3%82%B9/%E5%B7%A6%E5%88%A9%E3%81%8D%E3%81%AE%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B%E5%B7%A6%E5%88%A9%E3%81%8D%E3%81%AE%E5%8B%9D%E3%81%A6%E3%82%8B%E6%88%A6%E6%B3%95</link>
    <pubDate>Fri, 29 Jan 2016 04:06:13 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>あまりレベルの高くないコミュニティにいても上達できる方法</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>テニスが上手くなるための最も手っ取り早い方法は、自分より上手な人相手に一生懸命練習することです。</p>
<p>しかし、自分の所属しているコミュニティには上手な人がいないし、上手な人と打つには大会で勝ち進む以外にない、という方も多いと思います。</p>
<p>そこで、練習相手があまり強くなくても上達できる練習方法を紹介します。</p>
<p><br />
ストロークの場合</p>
<p>・２対１　<a href="https://www.youtube.com/watch?v=Mr2FtMKhDu4">https://www.youtube.com/watch?v=Mr2FtMKhDu4</a></p>
<p>これは有名というか誰でもやったことのある練習だと思います。</p>
<p>２人側は半面しか守らなくていいので、あまり動かずに、しかもフォアで打つことができます。</p>
<p>動かずにフォアで打つだけなら上手な人はそこそこいるので、簡単に仮想上手な人を作ることができます。</p>
<p>この練習はただ２対１で打ち合うだけでも練習になりますが、けっこうバリエーションをつけることができます。</p>
<p>例えば、２人側は全部ストレートに打ち、１人側は全部クロスに打つ。</p>
<p>これで、攻めてくる相手にしっかり守る練習ができます。</p>
<p>他にも、２人側が全部スライスやロブを打ち、１人側が全部打ちこむ、といった練習もできます。</p>
<p>・半面対全面　<a href="https://www.youtube.com/watch?v=JC34MxSg6VA">https://www.youtube.com/watch?v=JC34MxSg6VA</a></p>
<p>ひとりがコートの半面だけを守り、もうひとりがコートの全面を守ります。</p>
<p>全面を守る側は走らされながら半面にコントロールしなければならないので、けっこう難しいです。</p>
<p>また、半面側も左右に振り回せるだけの実力が問われます。</p>
<p><br />
ボレーの場合</p>
<p>・チャンスボールの打ちこみをボレーで返す</p>
<p>ボレー側がサービスラインくらいにチャンスボールの球出しをし、ストローク側にそれを打ちこんでもらい、それをボレーします。</p>
<p>速いボールをボレーできるようになれば、ゆっくりのボールには余裕をもって対処できるようになります。</p>
<p>・ハイボレーをボレーで返す</p>
<p>こちら側から山なりの球出しをし、相手にハイボレーを打ってもらい、それをボレーで返します。</p>
<p>ストロークより近いところから速いボールを打たれるので、これを返せるようになればボレー対ストロークが簡単に感じられるようになります。</p>
<p>また、ボレーボレーでも負けないようになります。</p>
<p><br />
他にもいろいろあるかと思いますが、厳しいボールを打ってもらえるような仕組みを考えるのがコツです。</p>]]>
    </description>
    <category>テニス</category>
    <link>https://nekenak212.edoblog.net/%E3%83%86%E3%83%8B%E3%82%B9/%E3%81%82%E3%81%BE%E3%82%8A%E3%83%AC%E3%83%99%E3%83%AB%E3%81%AE%E9%AB%98%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%81%84%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%8B%E3%83%86%E3%82%A3%E3%81%AB%E3%81%84%E3%81%A6%E3%82%82%E4%B8%8A%E9%81%94%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95</link>
    <pubDate>Thu, 28 Jan 2016 11:57:03 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">nekenak212.edoblog.net://entry/38</guid>
  </item>

    </channel>
</rss>